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暴力団員との親密交際で、芸能界を引退して約5ヶ月の元タレントの島田紳助さん(55)に、かっての所属事務所・吉本興業の大崎洋社長(58)が「戻ってきてもらえるものだと信じてる」と、発言したことに批判の声が飛び出している。

「私たちは、彼の才能を惜しむものであります。国民の皆様、ファンの皆様、マスコミの皆さんにご理解いただいて、何時の日か吉本に戻ってきてもらえるものだと信じています」と。

引退記者会見で、暴力団員らとの「写真なんかあるわけ無い」と、強い口調で反論。

「ウソをついたら、みんなの前で腹を切りますよ」とまで言い切ったのだ。

しかし、その後、「出るわ出るわ」の暴力団員との記念写真オンパレード。

10月1日に始まった暴力団排除令が施行される前の写真とはいえ、親密度がうかがえる写真だった。

暴力団員との交際の事実が、本人の口から全く明らかになっていない中での社長の発言。

「吉本が東京に進出したときからの仲間と言う意識が大崎さんに強いからだよ。紳助の親父の密葬にも参列してるし、今でもメールの交換はしてるからね」とは、在阪のスポーツ紙記者。

「信じられない」「難しい」「ハードルが高い」「スポンサーが付かない」など、反対の声は多い。

紳助さんとは具体的に話し合ってはいないと言った大崎社長だが、親しいだけでの発言だったのだろうか。

紳助さんと吉本興業は、連名で「紳助の暴力団との交際と、知っていて契約していた吉本」と報じた出版社を告訴している。

この訴訟裁判に勝つためには、両者に切ってもきれい無い関係がないと難しい。

大崎社長だって、世間がどう反応するか十分に分かっている。

それでも、あえて発言した裏には、これから開かれる裁判の問題があるからだと思えてならない。
2012/01/05(木) 11:33 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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