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合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ銀座ホステス・田中香織さん(当時30)の容体が変わっていくのを救急車も呼ばず救命処置を取らなかったと逮捕された押尾学被告(33)の収監が決まった。

09年8月に事件は起こった。

東京・六本木のマンションの一室で、被告と田中さんは、MDMAを使用し、セックスをしていた。

最初の逮捕は薬物使用。

懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が出た。

しかし、事件はこれだけじゃない。

急変する田中さんを残し、部屋から消えているのだ。

警視庁は「保護責任者遺棄致死罪」で、再逮捕した。

裁判員裁判。

判決は懲役2年6ヶ月だった。

不服だった被告は控訴するが、高裁は棄却。

裁判は昨年4月、最高裁に持ち込まれた。

最高裁第一小法廷も、これを棄却する決定をした。

被告は「残念で納得できない」と、異議申し立てをするようだが、来るが得る可能性はゼロ。

約3年6ヶ月の服役が決まることになる。

そんな被告に結婚の話が飛び込んできた。

お相手は、被告が再逮捕されたときに現場にいた女性だ。

ファッション誌やCMで活躍するモデル。

彼女が所有する神奈川・横浜のマンションで、被告は逮捕された。

10年1月。

ふたりの交際は、09年の春から始まっていたそうだ。

被告が、まだ 女優と結婚生活を続けていた頃だ。

逮捕された直後に被告は離婚しているけど、交際が始まったときは明らかに不倫。

その不倫から始まった愛も、数ヵ月後には、交際相手が被告人になってしまう。

しかし、彼女は、被告を信じて支え続けてきたと言うのだ。

ファッション誌記者は、モデル仲間から聞いた話として「彼女は押尾と結婚したがっているんだそうです。獄中結婚でも良いと言っていたそうですが、収監される前に結婚するんじゃないかなとも。スレンダーで170センチの美女だそうですが、結婚したらモデルも続けられなくなる。それでもいいって。それだけ夢中なんだそうです」と教えてくれた。

「捨てる神あれば拾う神あり」という諺ってあるんだ。
2012/02/16(木) 15:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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