大トラになった草なぎ剛(34)の陰に隠れてしまったが、落語家・笑福亭鶴瓶(57)の弟子、瓶成(26)の暴行行為のほうが問題点は多い。
真相は瓶成が、交際中だった女性との別れ話でトラブルになり、兵庫県西宮市の路上で、女性の上に馬乗りになって、数回殴ったというもの。
目撃者の通報で駆けつけた警察官に連行され、事実関係を認めた瓶成だったが、女性が被害届を出さなかったことで、逮捕にはならなかった。所属する松竹芸能は「別れ話のもつれから手を出したようです。この事実を重く受け止め、専属契約を解除しました。鶴瓶も破門しました」と説明した。
瓶成は、関西学院大学を中退して、鶴瓶の13番目の弟子として入門した。「礼儀正しくいい子」と評判は良く、タレントとしての仕事量も増えていたが、一方で、人気が上がると同時に、女性問題のうわさも絶えなかった。
「ラジオ番組を担当していて、すぐリスナーと親しくなる。女性に手が早いという評判でしたからね。トラブルも数回、耳にしたことがありますよ」と、関西のスポーツ紙記者。草なぎ問題が無ければ、もっと叩かれていたんだろうから、草なぎに感謝だね。
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