スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
“キングオブロック”といわれた忌野清志郎さんが、2日午前0時51分、ガン性リンパ管症のために都内の病院で亡くなった。58歳だった。

臨終には夫人と長男・竜平さん(20)と長女・百世さん(17)が立ち会ったという。

清志郎さんに喉頭がんであることを公表したのは06年7月だった。医師から声帯摘出手術を勧められたが「歌手声明をたたれる」と拒否、放射線治療を選んだ。がん細胞はどんどん小さくなり消滅。07年12月に「ジョン・レノン・スーパーライブ」に出演、見事に復帰していた。

しかし、昨年7月、清志郎さんの身体を再びガンが蝕んでいた。左の腸骨だ。ガン治療するため、夏の野外互ライブなどをキャンセルし、治療に専念していた。再入院の時には「このくらいのことは覚悟していたんで、全然ヘコんでいないから。ブルースはまだ続いているというわだ」ガンに勝続ける強い意思を見せていた。

「愛しあっているかい」「ベイビー」などのステージからの呼びかけも、もう聞くことは出来ない。ガン闘病3年、58歳は、あまりのも早い。ああ、合唱。
2009/05/04(月) 15:47 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください