お助け料理人としてテレビなどで活躍している平野寿将(49)が、従業員と雇用問題でトラブルになっているようだ。6月5日に第二回公判が開かれるが、彼の金銭トラブルは過去にもあった。
愛媛県松山で、獣医師の父、茶道・華道の母から生まれなに苦労なく育った。25歳で料理人としてお店を構え、その後上京して「屋台村」をプロデュースして脚光を浴びる。この頃からいいうわさが聞こえなくなってきた。
06年11月、岡山・玉野市のレストラン経営をめぐって、玉野市の観光協会とトラブルに。約955万円の損害賠償請求を求められた。今回は、麻布のお店でのトラブルだという。オーナーからまかされて経営をする平野と雇われママの給料をめぐる問題だ。
「給料ももらえず、突然解雇されたOさんが訴えたということです。雇用契約書が無いということで、解雇され支払われないままになっている給料をめぐっての裁判。彼女は、労働基準局に、行ったそうで、基準局から『悪質だね』と言われ、裁判を起こす気になったようです」と、彼女の友人は言う。
5月8日に、第一回公判が開かれたが、彼の姿は無かったようだ。
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