スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
5月11日に、下咽頭ガンで亡くなった作曲家の三木たかしさん(享年64)の通夜が東京・芝の増上寺で行われ、葬儀委員長の作曲家・船村徹、歌手の北島三郎、森進一、八代亜紀、俳優の津川雅彦ら芸能関係者など1200人が参列した。

実妹で歌手の黛じゅん(60)は「3月の初めに余命の通告を受け、覚悟はしていましたが、あまりにも突然で受け止めることが出来ません。兄は告知をきちんと受け止めて、本当に毎日治療に励んできました。私は兄に誉められたくて、一生懸命頑張ってきたんです。これから先どうやって歌っていけばいいのか、今は考えられません」と、目頭を押さえた。

三木さんに初めてガンが見つかったのは06年だった。下咽頭ガン。手術したが12月には左肺に転移していることも判明。その後、重粒子線の治療で、ステージでギターを弾けるまでに回復したが、ここ数ヶ月は筆談と言う状況だった。

「津軽海峡冬景色」「めだかの兄弟」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」「愛人」「夜桜お七」など、数々のヒット曲を世に送り出した三木さん。作詞家の阿久悠さんが亡くなったとき、闘病生活を続けていた三木さんが、手術のために出なくなった声で、インタビューに応じてくれたことを思い出す。物静かで、温厚だった三木さん、お疲れさまでした。
2009/05/20(水) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください