人気お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(29)が、肺結核で入院して役2ヶ月。無事に退院した。主治医から仕事復帰のOKは出ているが、所属するよしもとクリエイテブ・エージェンシーの考えで、当分は自宅療養を続けるという。
4月2日に、体調不良を訴え、翌日の精密検査で結核と判明、入院。病気が病気だけに、芸能界への感染拡大が大きな話題になったが、相方の近藤春菜(26)や、交際中の放送作家・セキシロさん(38)には、感染していなかったことも伝えられた。
保健所と主治医の許可を得ての退院、医学が進んでいるということを実感させられた。50~60年前までなら、結核は不治の病で隔離され他生活が一勝余儀なくされたものだ。
はるかは「もう少しだけ休みますが、元気に復帰して頑張ります」と。春菜も「安心しました。またふたりそろったハリセンボンで頑張っていきます」。二人のお笑いが、再び見れる。
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