いつも横綱としての「心技体」が問題になってきた強い横綱・朝青龍(28)が、離婚していたことを明らかにした。
2003年に結婚した同級生のタミル夫人にはイチンホルロちゃんという愛児も誕生したが、二人の間には、常にDVなどの噂が流れていた。夫人はモンゴルに帰国し、離婚寸前と言われていたのだ。しかし、今年の初場所で朝青龍が復活優勝。祝勝会には愛児とともに来日していたタミル夫人。周囲はよりが戻ったと囁やいていた。
「私、朝青龍明徳は、今年に入り離婚していたことを発表させていただきます。二人で何度も話し合いを重ねた上での結論です。初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し、名古屋場所に集中したいとの思い、このタイミングで発表させていただきました」と、ブログに書いている。イチンホルロちゃんは、今までどおり母・タミルさんと一緒にモンゴルで過ごすことになる。
横綱の離婚といえば輪島、2代目若乃花、3代目若乃花を思い出すね。
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