音楽プロデューサー・小室哲哉(50)が、急死した世界的スーパースター、マイケル・ジャクソン(50)から、生前に「アルバムの曲作りを依頼されていた」と、マイケルから小室に依頼の電話があった現場にいたというDJ・DRAGONが、自身が出演しているFM栃木の人気番組「BASQ FM」で紹介した。
小室が事件を起こす前、レコーディングスタジオに、マイケルから電話があったと言う。ブースには3~4人のスタッフがいた。小室が「マイケルからだ」と、いい、みんな「スゲー」となった。曲の依頼だった。その後、マイケルは「友人に代わる」と言って、ハリウッド俳優・ウィル・スミスに変わったと言い、また「スゲー」と なったらしい。
DRAGONは「THE BIG BAND」のボーカルとして活躍、小室と付き合いがあった。小室が逮捕されるなんてことにならなければ、もし実現していたら、今頃、ヒットチャート誌・ビルボードの上位を独占していたかも。それにしても、この番組のDJを務めるもう一人、HIROは、3月に結婚した女 優・宮沢りえの旦那・元サーファーのこともよく知っていて「いい奴。自由人」と、紹介していた。この一言が、小室復帰の大きなきっかけになりそうだ。
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