タレントの小倉優子(25)や眞鍋かをり(27)が所属していた会社、アヴァンギャルドが、11億5千万円の所得隠し、3億4千万円を脱税したとして、東京国税局が、法人法違反容疑で、会社と牧野昌哉社長を東京地検に告発した。
アヴァンギャルドは、タレントの撮影協力費などの名目で架空経費を計上する手口で脱税した疑いがもたれている。アヴァンギャルドは決算期の異なる会社を複数経営し、所得額を圧縮していたという。昨年3月には、小倉優子ら所属タレント別会社に移籍したが、実際は、形だけの移籍だった。アヴァンギャルドは、91年1月に牧野社長が設立し、着実に実績を上げてきていた。テレビの生番組に出演した小倉は「ほんとの困りんこです」「ビックリしちゃいました。前の事務所のことなんで、ほんと知らなくて。ダメだと思います」と、コメント。しかし、会社が変わっても、牧野社長が実権を握っていたのは知っていたはずだ。
「彼にとって後ろ盾になっていたAさんが亡くなったのも大きいんじゃないかな。全て相談に乗ってもらっていたからね。11億と言う脱税で実刑になるのは間違いない。今度こそ、タレントを他の事務所に移さなきゃならないよ。Aさんがいれば、Aさんにお願いしたのでしょうが。他の事務所に移れば、月80万~150万円と言われた小倉らのギャラも上がるでしょう。それにしても、国税局は急激に伸びた芸能プロダクションを狙い撃ちしている感じがするね」と、男性週刊誌記者。次に狙われるのは・・・。
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