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別居して生活していた東京南青山のマンションから微量の覚せい剤と吸引機が見つかり、覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕状が出されていたタレント酒井法子容疑者(38)が、弁護士を伴って、警視庁が指定した東京・文京区の警視庁に施設に出頭し逮捕された。

3日未明、渋谷の路上で夫・高相祐一容疑者(41)が、現行犯 逮捕され、その場にいたが「子供を人に預けているので」と、場所を離れてから5日たっていた。4日午後、義母から捜索願が出され、2時間後に酒井の携帯の微弱電波が山梨県身延山付近でキャッチされていた。足取りがつかめないまま、ATMで現金を下ろし、下着・化粧水、インスタント食品をを買い込んでいたすがたの目撃情報はあったが、身柄を確認できてない中での逮捕状請求だった。

7月には、交通事故死した父の2番目の母との間に生まれた、弟が、福岡県で同じように覚せい剤で逮捕・起訴されていたことも明らかになった。所属事務所は3度目の会見を開き「捜査状況を待つしかないが、社会に与えた影響は大きく(解雇も)考えなきゃいけ ない部分もある」と。失踪から一切の情報を得ないまま、酒井容疑者の出頭逮捕。

両親のいない酒井容疑者にとっては、プロダクションの社長・会長は、親以上の存在だったはずである。そこを無視しての逃走劇。裏で糸を引いてる人間が必ずいる。某女優から連絡があった。「入手経路は、渋谷か六本木の外国人というに決まってますよ。逃走経路は口に出来ないでしょうね。彼女についていたのは広域暴力団Y組系S組なんて話も出てました。S組の名前が出てきたので、これ以上ということなのかもしれませんね。逃走も携帯の電波の件も、現場から離れることも誰かの指図がなきゃ出来ませんよ。組に守られて、ずっと東京にいたと思いますよ。組の誰かが、身延山で電源を入れた。時間稼ぎで操作を混乱させようとしたんですよ」と。組織の中で、尿検査をして、覚せい剤反応が出なくなったから自首したとも考えられる。

「覚せい剤が、自宅にあったのは心当たりがないが、あったとしたらそうです」と、認めているし、吸引機に付着した唾液もDNA鑑定で、酒井容疑者のものと 一致している。渋谷署の異例な緘口令。高相容疑者の供述内容など、マスコミに公表されてないところを見ると、酒井、高相容疑者の覚せい剤事件は、大きな広がりを見せることになるのかもしれない。業界で噂だけが流れていた芸能人は、怖くて眠れない日が続いているかもしれないが、膿を出すにはいいチャンスかも。
2009/08/10(月) 12:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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