まだ記事にしていることが不思議だが、俳優の清水健太郎被告(56)の初公判が行われた。昨年10月、東京・浅草の交差点で、自転車の乗った男性と衝突、ひき逃げ事件を起こし自首して逮捕された件だ。
73年に自身が運転する乗用車で女性を跳ね、死亡事件を起こし業務上過失致死の罰金刑を受けていたことも指摘された。薬物使用では、過去に4回の逮捕歴、拘置歴もある清水被告に、東京地検は懲役10ヶ月を求刑した。被告人質問に、情状酌量の証人として、彼と5年前から暮らす36歳の女性が出廷。「私にとっては必要な人。出来れば、罰金刑などの判決をいただければ」と、訴えた。弁護人から「結婚するつもりですか?」と聞かれ清水被告は「はい」と、答えていた。面会や差し入れもこの女性が行っており、保釈金の300万円も、彼女が工面したという。
「ファンの皆さんがいるかぎり、もう1回頑張るつもりです」と、芸能界に未練がありそうだが、記事にするから、期待もたせていけないんだね。
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