押尾学容疑者と同室し、全裸死体で発見された銀座ホステス源氏名Aさんの肋骨が数本折れていた。押尾容疑者は「彼女が薬を持っていて、一緒に飲んだ。2錠目を飲んだときに彼女の様子がおかしくなり、口から泡を吹いた。心臓マッサージをしたが、戻らなかった」と、供述しているらしいが、女性の肋骨の骨折は、心臓マッサージによるものだと思われている。
息を吹き返さなかったから、押尾は現場から逃げたのか。こわもてで、アウトローのイメージだった押尾容疑者だったが、あまりにも情けない。人間として最低だ。Aさんの自宅の家宅捜査で、微量のMDMAも見つかったと言うが、これだって押尾容疑者から渡されていた可能性が大きい。なぜなら、彼女は、親しいホステスに「今の彼には、無理やり薬をもまされて・・。そんな趣味の人で怖い」と、告白していたと言う。
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