9日間の拘置延長が決まった酒井法子容疑者(38)の取調べが続いている。警察が、当初から「捜査が長くなるだろう」と言っていた、入手経路の問題が残っている。
「素直に応じている」と言われる酒井容疑者の口から、空白の6日間は、比較的早い段階で明らかになっていたようだし、状況も供述していた。しかし、覚せい剤の入手ルートだけは「外国人から買った」と、供述し、ここに警察は疑問を持っている。それが「長くなりそう」という、捜査関係者の言葉になっているのだ。
どこまで明らかになるかは分からないが、酒井容疑者には、不起訴、起訴・裁判の後に、莫大な賠償金が待っている。自動車メーカー、製薬会社のCM打ち切り、陪審員制度PR映画の中止など、数億円が請求されることになる。契約したのは所属プロダクションのサンミュージックだが、解雇されることになれば、その賠償金も酒井容疑者が負担することが考えられる。自宅マンションの売却などで、返済することになるのだろうが、大きな代償を払うことになる。
覚せい剤は、やはり「人間辞めます か、薬やめますか」だね。
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