覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子容疑者(38)の悪質手口が次々に明らかになり、常習性が感じられ、不起訴と言うことはあり得ない。
夫・高相祐一容疑者(41)は、すでに起訴されているが、酒井容疑者の起訴は、早くて今月末の28日になりそうだ。「夫の現行犯逮捕の場所から6日間の失踪」「髪の毛をカットし 、毛髪から使用時期を特定できないようにした」「髪を染めて、毛髪鑑定に薬物反応が残らないようにした」「携帯電話を壊して捨てた」「出頭時、息子の電話を持参」など、すべて計画的だったとしか思えない。
東京渋谷の現場から南青山の自宅に戻り、荷物を持ち出し、量販店で大量に下着購入、ATMで現金40万円をを下ろ し、カップめん、水などを買い込んでの計画的失踪。24年間も世話になった所属事務所に一度も連絡をいれず、20年間で5回しか会ったことがない知人に連絡した。彼女が置かれた状況を、所属事務所では解決が出来ないと彼女が判断したのだろう。事務所は袖にされたことになるが、もし、事務所に連絡していたら、証拠隠滅 の方法は取ってなかったと思う。
そして疑問は、夫が、職務質問され、もめている現場に、呼び出されて、なぜ行ったのかと言う事だ。彼女のは、スタートしての甘えがあった。芸能人の驕りだ。自分が行けばなんとかなると。駐車違反やスピード違反は、有名人だから許されたと言う話をよく耳にする。警官が、彼らの顔を見て「あっ、誰々さんですね。気をつけて運転してください」と言われたと言う芸能人を知っている。島田陽子も、有名人の特権で、切れた国際免許証で平然と運転していたと写真誌に書かれた。
話を戻すが。だから最初に現場に来た酒井容疑者は、強気だった。「夫はやってない。自分は、酒井法子だ」と、声高々に話していたと言う。 しかし、その強気が通じないと分かると、泣き出し、知り合いを呼んだ。「この辱めをどうしてくれるの」と、夫・高相容疑者に言っていたと伝えられたが、その言葉は、警察官に浴びせた罵声だった。
来週は、押尾学容疑者の事件が大きく進展する。
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