覚せい剤取締法違反で逮捕され、拘置延長手続きが取られた酒井紀子容疑者(38)に、再逮捕される可能性がでてきた。
逮捕容疑は、自宅に隠し持っていた0.008グラムと微量の覚せい剤と48本の吸引器での所持だったが、夫妻が利用していた千葉・勝浦の別荘で見つかった微量の覚せい剤と吸引器、夫妻が皆既日食を見に行った沖縄・奄美大島での使用したとされる裏付けをとった上での使用での再逮捕だ。そして、警察は、入手経路と結びつく重要な証拠も握ったと言う。
警視庁警視で、都内の署長を務める知人は、渋谷署の後輩の話として「酒井容疑者が、壊れたから捨てたと供述した携帯電話を回収し、通話機録が、残されていたらしい。掛かった記録は出ないが、掛けた記録とデータがあったそうだ。そのデータを元に、虱潰しに覚せい剤の入手経路を捜査している、と言っていた」。入手経路までたどり着いたら、その先の逮捕者も出るかも。
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