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俳優の藤田まこと(76)の融資問題の裁判がまだ続いていた。

80年代に妻が事業に失敗して作った約40億円の借金と言われた。藤田のがんばりで、自己破産せずに返し終えたと思っていた。借金にまつわる泣かせる話として、藤田の娘さんの結婚式に、招待できなかった債権者が、多額のご祝儀を持ってお祝いにやって来たり 、藤田の仕事を積極的に斡旋したり、借金棒引きしたりと、彼の人間関係が美談として話題になった記憶がある。

しかし、その裏で、裁判は続いていたのだ。大阪市内の金融業者(現在破産手続き中)の管財人が、藤田夫妻に貸付金3億円の支払いを求めていたのだ。その訴訟の判決が大阪地裁で出され、裁判官は管財人の請求通り、藤田夫妻に全額の支払いを命じた。判決によると、藤田の妻は1991年から、藤田さんを連帯保証人に金融業者から融資を受け始めた。94年3月で債務総額は5億5800万円に達していた。藤田側と金融業者は「94年4月に一括返済する」とした公正証書を作成していたが、その支払いが済んでいなかった。

藤田側は「妻 が無断で印鑑を押したもので、藤田に、その責任はない」「金融業者は違法な高金利で融資しており、支払い義務はない」などと反論していたが、裁判官は「実印の保管状況や同意の有無について藤田側の話は具体的でない。違法な高金利とする証拠もない」として、藤田側の言い分を退けた。
2009/09/08(火) 12:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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