女優・沢尻エリカ(23)を「重大な契約違反があった」として、解雇したスター出すとプロモーションが、所属タレント合意の上で、薬物検査を実施すると言う。酒井法子被告(38)や押尾学被告(31)ら芸能界の薬物汚染が、拡大している中での応急処置。事務所上げての大規模な検査は珍しい。
スターダストは「昨今の社会問題とタレントが社会に与える影響の大きさを鑑み、コンプライアンスを重視する弊社の方針に基づき、また、関係者の方々にご迷惑をおかけすることがないように、仕事のオファーをお受けする際に、所属タレントの同意を得た上で、検査を実施することに致しました」と発表した。常盤貴子(37)、松雪泰子(36)、中谷 美紀(33)、竹内結子(28)、柴咲コウ(28)、椎名桔平(45)、市原隼人(22)らが所属する大手だ。
沢尻の解雇理由は、明言されていないが、海外生活も長く、酒井被告と同時期に奄美大島いたという事実が、所属タレントの薬物検査にリンクしていないのか。気になるところだが、沢尻のご主人・高城剛さんは、自身のブログで「親友のように言われるが、全くあったこともない」と、否定している。これからもいくらでも芸能界で仕事が合ったと思われる沢尻の突然の解雇は、何か隠された重大な理由がありそうな気がする。
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