覚せい剤取締法違反で起訴され保釈後、都内の病院にメンタルケアのために入院していた酒井法子被告(38)が、極秘退院していた。失踪騒動から、ずっと彼女をサポートしてきている建設会社会長・Tさんが明らかにしたのものだが、当初、保釈時から囁かれていた世田谷のマンションには戻らず、別の住まいを見つけたようだ 。
ひっそりと暮らしたいと思っていた世田谷もマンションは、内装工事も済み、いつ酒井被告が帰ってもいいようになっていたが、マスコミにばれて急遽住まいを買えたようだ。
彼女が所属していたサンミュージックの幹部は「マスコミで知りました。保釈会見からは、会っていないし、病院の見舞いにも行っていません。会見の前には、担当弁護士を通して情報は知っていましたが、今は全くです。僕の想像では、山梨の親戚関係のところにいるんじゃないかなと思っています。マスコミの目もあるし、子供の学校のこともあるから、親子で暮らすとは思えない」という。初公判は夫の高相祐一被告(41)が21日、酒井被告は26日に開かれる。
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