保釈から1ヶ月、捜査は続いていた。合成麻薬MDMAを使用した罪で起訴された俳優・押尾学被告(31)に、警視庁は任意で事情聴取を行ったようだ。一緒の部屋にいて合成麻薬を服用し、亡くなった銀座ホステス・あげはさんの死因の捜査。あげはさんの容態が急変してから3時間たっての通報に、警視庁は、保護責任者遺棄致死容疑を視野に入れているのだ。
保釈後、東京多摩市内の自宅に住む押尾被告のもとに警察車両が出向き、任意での聴取が始まっている。それも、この日(7日)だけでなく、過去にも数回行われていたようだ。あげはさんが亡くなった部屋には、1キロの合成麻薬があったという情報も流れ、出入りしていた大物政治家の息子など数名の名前も上がっている。
手元にある資料には、大物政治家の息子のほかに、押尾被告の友人として、部屋を提供した野口美佳さん、野口さんの元旦那、フィクサーのA,パチンコ業界のY、Yの娘でモデルのU,Yの息子で押尾被告の遊び仲間T、A、T,N、H,など、怖い人の名前もある。密室で起こった事件に、別の逮捕者が出るのか。政権交代が大きくかかわっていると言うのは、すでに書いている。
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