韓国メディアが絶賛した映画「しんぼる」を持って、「第14回釜山国際映画祭」に参加している松本人志(46)に第一子が誕生していた。10月6日午前11時40分、都内の病院で2960グラムの女の子が生まれた。
出産にも立ち会ったと言う松本は「どんな感じなんだろうと思っていたんですけど、いざ体験してみてこんな感じかなと思って」と言った。「『(看護師さんに)こっちです』と入れられたそこで、脱出の余地もなく、閉じ込められたような感じで。映画さながらでビックリ」と、必死に部屋を脱出しようとする映画「しんぼる」のシーンとダブらせ説明した。10分足らずの出産というから安産だったようだ。
「意地悪なんですけど『かわいい』とは、まだ言ってないんです。このフレーズ使うと負けたような気がして」。46歳にして出来た子はかわいいに決まってる。
「彼女が20歳のとき、僕は66歳です」と、照れた松本にとって長女出産と、釜山映画際は、一生忘れられない出来事になったようだ。
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