タレント・ほしのあき(32)が、レギュラー番組「みんなのけいば」を「有馬記念」を最後に、12月いっぱいでを降板することになった。タイトルも「みんなのKEIBA」に変わりタレントの優木まおみ(29)が担当する。
ほしのの降板理由は、ずばり結婚だ。お相手は13歳年下の騎手・三浦皇成。ふたりは、昨年 の秋、ほしのが名付け親の競走馬「ハシッテホシーノ」に、三浦騎手が騎乗したことから始まった。最初は松岡正海騎手(25)ら、先輩騎手仲間とのグループ交際だったが、今年の春から本格交際がスタートしていた。
騎手の一人は「春ぐらいから、彼女の手料理が旨いとか言い出しましたから、家に通っている感じでしたね。発 覚したとき『どうなってる?』って聞いたら、本気ですって言ってたからな」と、話す。三浦騎手も10月末で、所属していた河野通文厩舎から独立フリーになった。これからは、母親が社長を勤める新会社「皇」所属だ。「河野先生と円満に分かれたように見えますが、内情は違いますよ。河野先生の怒りは相当なもの。先生の知 らないところで、母が事務所を作ったり、ウソまでついて本の出版を決めたり。恋愛も知らなかったようですから」と、競馬関係者が言う。
先輩騎手は「松岡が2月に杉浦美帆(25)と結婚が決まってから、彼の気持ちも結婚まっしぐらですよ。『歳の差は感じないです』と言ってますから。結婚に反対していた河野先生のところ を辞めたの理由もそこにあります。早ければ、春には結婚するんじゃないかな」と、ふたりの結婚は時間の問題だと言う。
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