覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた元女優の酒井法子(38)が、群馬県高崎にある「創造学園大学」のソーシャルワーク学科に合格、音楽療法士を目指す。
パソコンを買い明日16日から在宅勉強を始め、1月元旦から正式入学だ。酒井は、深く反省し「自分が勉強している姿を示すこ とで、子供に対する贖罪とともに、子供に自身を持たせるきっかけを作りたい」「社会に恩返しができる人間に生まれ変わりたい」と、訴えている。本人は群馬港の通学も希望しているようだが、女優・広末涼子が早稲田大学で揉みくちゃにされたケースがあるだけに難しい。
そして、介護福祉士、音楽療法士を目指しても、芸能界 引退とはつながらない。二つのことは別々だからだ。東京・南青山のマンションは管理費と注射料金だけで、10数万円かかかっている。もし彼女が芸能界に戻る気がなければ、もっと家賃も管理費も駐車料金もが安いところから始めないと生活が成り立たない。
どのくらい貯えがあるか知らないが、一番肝心なことだ。あえて、そ こを考えないところに、周囲を含めて、彼女の復帰を考えているようにしか見えない。ズバリ1彼女は張るにはカムバックしているよ。
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