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人気お笑コンビ「中田カウス・ボタン」のカウス(60)が、大阪府警捜査4課から暴行を受けていたとデイリースポーツに告白した。

問題は、吉本興業の経営陣から、不正支出の返還を依頼されたことで、それが恐喝事件にあたるかどうかというものの事情聴取だった。聴取は13回続いたと言うが、告白してるのは3月4日の 午後8時ごろのこと。取調室の記録係を部屋から退室させて捜査官が、襲ってきたという。暴行を受けたカウスは、その日の病院で診断書を取った。「むち打ち症、腰部打撲全治7日間」と言うものだった。

翌日の聴取に、それを届けると「どうせ知り合いの病院だろう」と開き直られ、別の病院でも同様に診断書を受け取ったと言う 。冤罪事件だ多くなっていると言うことで、告発することにきめたというカウスに、大阪府警は、どんな回答をするのだろうか。カウスの言い分が正しいのか、誇張なのか。市民の安全のためにも、はっきりさせて欲しい。
2009/11/27(金) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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