妻の酒井法子(38)にも覚せい剤を勧めていた自称プロサーファーの高相祐一被告(41)に、東京地裁は「懲役2年、執行猶予4年」の判決を言い渡した。
「懲役1年6ヶ月 執行猶予3年」の判決だった酒井よりも重い刑だ。裁判官は「妻にも使用を勧め、一緒に使用するなど、覚せい剤の害悪を広めた犯罪は悪質という他ない。覚せい剤に対する依存性は根深いものがある」と、常習性を指摘して、酒井より重い積みなったようだ。
しかし、初犯であり、専門病院にカウンセリングに通っていること、5年間弁護士の下で指導を受ける意志も示したことで、執行猶予がついた。今後「離婚してやり直す」とする酒井との離婚問題が話し合いが始まる。「 離婚したくない。親子3人力をあわせて」と思っている高相との気持ちの開きが大きく、長男の親権をめぐって裁判になる可能性も高い。
その酒井は、群馬県の創造学園の広告塔として、すでに芸能界復帰を目論んでいた。初登校を、マスコミに取材させ、大学のホームページのその様子を載せさせている。楽しく学生と過ごした酒井の笑顔、これからの意気込み、学園の楽しさなど、感じたことを紹介している。「広告塔じゃない」と、関係syは反論するが、ホームページには、中国語と英語が並び、明らかに生徒募集の広告という感じ。中国でも大人気の酒井が入学したことで、中国の生徒を誘致しようととする学校側の魂胆が見える。
春には復帰と考えて いたが、判決からたった1ヶ月で、復帰するとは思わなかった。
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