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合成麻薬MDMA使用・譲渡などで麻薬取締法違反で逮捕されていた押尾学被告(31)が・保護責任者遺棄致死の疑いで、1月4日に再逮捕された。

警視庁捜査一課の予定の行動と言えば予定通りだが、これだけで終わって欲しくない。銀座のクラブホステス、田中香織さんが亡くなって5ヶ月、押尾が否定し続けている「容態が急変して、そのまま亡くなった」「薬は彼女が持ってきた」の供述を覆す裏づけを警視庁が取れったことだ。

これで田中さんがなくなってから通報までの空白の3時間が明らかになると言うことなのだろうが、押尾被告、携帯電話を捨て、証拠隠滅で逮捕されたマネージャーの遠藤亮平被告(27)、麻薬を譲り渡したとされる友人の 泉田勇介被告(31)以外に、あの現場にいたといわれる数人の人間も明らかになって欲しい。

押尾被告も、田中さんが亡くなった現場マンションから6人の関係者に連絡を入れているというし、その中には超大物国会議員の息子の名もある。

そして、その父親も現場に駆けつけていたと言うのだ。警視庁麻布署が、初期状況で、産経新聞や東京スポーツが「救急車の出動」に取材を開始したところ、麻布署は「事件性が無い」と、否定したところから始まった事件。

深い闇の部分に光が当たることを祈りたい。それが国民の真の安全だからだ。押尾事件は、裁判員制度の対称になっているが、それまでに闇を見せて欲しいよ。
2010/01/05(火) 12:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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