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生後1歳10ヶ月で「髄膜炎」の後遺症で聴力を失い、接客業に進み「筆談ホステス」として東京・銀座でNO1になった斉藤里恵さん(25)が、妊娠6ヶ月だという。

自叙伝「筆談ホステス」は、20万部を越えるベストセラーになり、女優・北川景子(23)で、ドラマにもなった。

大きなハンデキャップを乗り越え生きてきた斉藤さんが、自分の身体に変化が現れたのは昨年秋。

彼女は、お店でも酒を飲まなくなり、周囲で吸う煙草の煙も気になりだしていた。

気になる父親の存在だが、すでに破局していると言う。

19歳で、青森市内のクラブで働きだし、23歳で上京。青森時代から交際を続けていた男性のようだ。

斉藤さんは、シングルマザーになる決意を固めていて、女で一つで子供を育てていく覚悟だという。

「筆談」で、お客さんのとコミュニケーションで話題になり、今後は、生まれてくる子供と「筆談」での子育て。

彼女の生き様は、ずっと注目されることになった。
2010/02/01(月) 11:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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