日本相撲協会の理事選挙に、二所ノ関一門を離脱して立候補した貴乃花親方(37)が、見事に当選した。
11の理事席めぐって8年ぶりに12人で投票するということになり、貴乃花親方は、圧倒的に不利といわれていた。それぞれの一門で、投票の割り振りが行われていて、一門を離れた貴乃花親方には、正確には1票しかなか ったのだ。
それを、大鵬さんの意を汲んだ大嶽親方が、一門を越え熱心に投票を呼びかけてきた。
大島親方が落選することになり、苦戦を伝えられていた貴乃花親方が理事に選ばれた。
大鵬さんの親友は「大鵬さんが、行動を起こせば、不利なんていわれなかった。体調を壊して自分では、行動が出来なかったので、娘婿の大嶽親方 に“お前が、貴乃花がいいと言うなら全面的のに援しろ。俺もかげながら応援する”とハッパをかけた。大嶽親方は、ホントに精力的に、一門を越えて会食していました。だから、早い時期に、あの親方とあの親方が裏切らなければ、貴乃花親方が理事になることは確定的だと言っていましたよ」といった。
理事になった貴乃花親方だが、今後、具体的にどんな改革をしていくのだろう。
理事長も変わってしまうのかな。
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