タレントの大沢あかね(23)が、自叙伝「母ひとり、娘ひとり」(幻冬舎)の出版会見を開いた。
テレビ番組「印税!スター誕生」と言う企画で、自叙伝を出すことになったあかねは、はるな愛(36)、芋洗坂係長(41)と合同会見。あかねは著書の中で、恋人といわれる劇団ひとり(32)との出会いや交際に発展した様子、牧場でデートしたことまで赤裸々に綴っている。
「近いうちにいい報告が出来ればいいなと思っています」と、結婚宣言とも取れる発言も。「(劇団ひとりは)作家としての才能がすごい。すでに125万部も売っているし、だからまだこの本は渡していません」と、彼を信頼する乙女心も披露。「捨てられないようにします」と言ったあかねだが、昨年末、大阪・伊丹空港で、結婚の可能性を質問したとき「もっと仕事させてくださいよ~」の言葉が印象に残っている。
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