6歳年下のバックダンサーと結婚して5年、ふたりの子供のパパにもなっているお笑コンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(34)が、無期限で休養したことで、「女性問題」「重病説」「トラブル」など、数々の憶測が飛んでいる。
一部マスコミが、夫人に取材、夫人も「私からは何もお話できません。理由も夫からは話してもらっていません」と、話している。
柴田が、夫人とできちゃった婚をしたのは05年10月だった。
11月には長男が誕生、08年には長女も誕生していた。
しかし、この夫妻には不可解な出来事もあった。結婚直前、柴田が、彼女との結婚を拒否。弁護士を入れて、慰謝料・養育費の話し合いにまで持ち込まれた。
この件は、結婚という形で収まり、結婚を発表するという形になった。
このような結婚だったから、再び別居問題が持ち上がった。
「ふたりは離婚届にサインして別居。離婚は時間の問題と言われていたんです。彼自身、周囲に離婚するといっていましたから。でも、そんな話し合いを続けていながら、夫人が妊娠してしまうという変なカップルで すよ。二人目の妊娠が分かって、再び元の鞘に納まった」と、女性週刊誌記者。
長女も誕生、めでたしめでたしという話なのだが、夫人が出産直後、柴田は女性週刊誌に、タレントmisono(26)との密会をキャッチされてしまった。
misonoは「柴っちゃんは、なんでも話を聞いてくれる友達」と、否定したが、交際が続いてるともっぱらの噂だった。
07年には急性肝炎、08年にはウィルス性咽頭炎で入院を余儀なくされた柴田だが、ここに来て、コンビ解散の噂にまでなってきている。
04年にM-1グランプリを獲得した実力派の漫才コンビだけに、長期休養の裏には、何があるのか、あったのか、はっきりさせないといけない責任がある。
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