昨年12月24日に、東京・渋谷の自宅マンションで亡くなっていたのが発見された元タレントの飯島愛さん(36)の死因が、肺炎だったことが明らかになった。
飯島さんの死因が司法解剖で判明せず、東京都監察医務院で病理検査が行われた。飯島さんの自宅からは睡眠導入剤や風邪薬など、医師の処方した薬が見つかっていたが、事件性はなく警視庁は病死と断定した。
同じ事務所で、番組で共演もしていた中山秀征(41)は「新しい仕事をするために、ずいぶん身体を酷使していたんだね。何もして挙げられなくてごめんね。愛ちゃんの功績を僕は語っていこうと思います」と、コメントした。
3月1日に東京プリンスホテルで「お別れの会」が開かれる。
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