5月9日で90歳を迎える女優・森光子(89)の主演舞台「放浪記」の5月6月公演の中止が発表された。
昨年の5月には2000回という前任未踏の記録を作り出し、2017回も上演されている舞台。国民栄誉賞にも輝いた。
1月8日に幕を開けたタッキー・滝沢秀明(27)、少年隊の錦織一清(44)との舞台「新春 人 間革命」も無事終了。「幸せな2ヶ月でした」と、喜んでいた。
1月16日の公演では、フライング中、落下すると言うアクシデントにも見舞われたが、大事に至らなかった強運の持ち主だ。
今回の中止は、恒例の公演前の健康診断で、主治医からドクターストップがかかったようだ。
舞台製作の東宝は「日常生活に何の心配もないけれども、4時間に及ぶ対策に連日出演することは、ご本人のお身体に差しさわりが生じるおそれがある」と、医師から言われ、所属事務所、製作スタッフ、東宝で協議して決めたそうだ。
また、東宝は「森さんは、病気をされているわけではない」とも説明している。
COMMENT FORM