交際6年、結婚秒読みといわれていたお笑タレント・友近(36)とお笑ユニット「ザ・プラン9」のなだぎ武(39)が、破局していた。
ラジオ生番組に出演した友近は「仕事では会っていたが、ここ1年ぐらいはデートもしたことがない」と、お互いが忙しくなりすぎたすれ違いが、原因だといった。
米国ドラマのパロディー「 ディラン&キャサリン」のコントで、絶妙な昆布を見せていたが、人生のパートナーに選ぶことは出来なかった。
二人が、交際するきっかけになったのは10年前だった。
吉本興業の新人養成学校(NSC)の先輩後輩としてであったふたりだが、まず、友近が、なだぎの芸に惚れた。お互いに尊敬しあうようになり愛が芽生えた。
なだぎの実家に泊まる友近の姿もマスコミを賑わせ、双方の家族公認の仲だった。
しかし、07,08年と「R-1ぐらんぷり」を連覇したなだぎのスケジュールが過密になり、友近もテレビバラエティーで活躍し、会う機会が減っていたこともあった。
昨年9月、新幹線の新大阪駅ホームで、若い男と並んで歩く友近を目撃したことがあった。
関係者の話では「全く知らない人みたい。偶然ふたりが重なっただけ」と、言われたが、目撃したのはそんな状況じゃなかった。
並んで歩く二人の前に記者(オレ)が現れ、ビックリした友近は、その男性を押したのだ。男性は友近のバックなどを持ったままその場を離れた。
このスピードといい、驚きといい、ふたりは、表に出してはならない恋人同士に見えた。
それから6ヶ月。破局を明らかにする日がやってきた。
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