夫・高相祐一さん(42)が、麻薬の売人らしき男性と、袋に入った白い粉をやり取り姿が写真週刊誌「フラッシュ」にキャッチされ、そのニュースが芸能マスコミ間を駆け巡っていたころ、女優・酒井法子(39)は、東京・港区の区民センターにいた。
ここで「第13回のびのび書展」が開かれていたからだ。
のびのび書展は、港区内に住む子どもたちに自由な発想で書かせた作品を発表する催し。
今年の応募作品は214点。すべて展示しているが、その中に、酒井・高相夫妻の長男・Uくん(小学4年)が書いた「寅虎トラ」があったのだ。
「のびのび賞」を授賞し、酒井も喜んでその授賞式に参加していたというわけ。
学校行事以外に久しぶりに公の場に姿を現した酒井は、終始ニコヤカで、華やいでいたと言う。
参加していたUくんと同学年のお母さんは「息子さんを外国人のお母さんに預けて逃走していたあの頃のことや逮捕されて留置場にいたことは、、もう彼女の頭の中にはないようですね。とても元気だったし、会ったいろいろな人たちに声を かけていましたから。精神的に立ち直ったと言う感じじゃなくて、はじめから、交通違反で捕まったぐらいにしか考えてなかったのかな、と思ってしまいましたよ。私だったら、あんなに強く生きられないな」と、目撃証言。
明るく振舞える背景には、復帰が決まった匂いがする。
噂どおりに、上海万博が開かれる中国・上海から復帰するのかな
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