前夫・押尾学被告(31)の保護責任者保護遺棄致死罪などの事件で、休業中だった女優・矢田亜希子(31)が、、4月から撮影が始まるドラマから復帰すると言う。
ふたりは、周囲の反対を押し切ってハワイに逃避行、その後、06年11月に結婚。
事務所移籍問題などで仕事を失くした押尾被告は、海外に活路を見出すが、上手くいかなかった。
翌年11月には、矢田が出産、押尾被告に、スポーツ機器メーカーがスポンサーに付き、押尾被告も「子供のためにも仕事しなきゃ」と、復帰した。
しかしこのころから二人の間に隙間風が噴出したようだ。
派手な夜遊び、女性問題。ふたりは別居することになった。そして、昨年8月の麻薬取締法違反での逮捕。
矢田は、いつでも出せるように持ち歩いていた離婚届を提出した。
「ここ2年ぐらいでずいぶんと交友関係が広くなったとは思っていた」と言い、「昨年の5月ごろには、このままの結婚生活は無理かもしれない」と、感じていたようだ。
押尾被告に合成麻薬MDMAを渡したとして逮捕され、懲役1年の実刑判決を受けた泉田勇介受刑者とも会ったこともあったという。
「これから一緒にビジネスをやる相手だと紹介され、その後、ディズニーシーにも友人たちと遊びに行った」と告白した。
「全く気がつかなかった。朝、昼、晩と一緒に生活するという一般的な夫婦生活をしていなかったのは事実ですが、彼に騙されたとは言いたくない。見抜けなかった自分が情けなく主っ区でした。将来に向けて頑張っていると言う言葉を信じて・・・。薬物を使用していたことも分かりませんでした」。
矢田は、今年の2月までに2回、警視庁の事情聴取を受けたと言うが、押尾被告からは、一度も連絡がないと言う。
だから、逮捕以来、子供とも対面していない。
「(押尾被告とは)もう会わないと思う。自分のとった行動に責任を持ってもらいたい。私も母である以上、責任を持って子供を育てなきゃいけない。それがあるから強くならなきゃってホントに思います」と。
「世間を騒がせた人の元妻であった私に、皆様が抱いている不信感を、これ以上長引かせてはいけないので、ちゃんと話さなければと思った」と言う矢田の復帰は、この時期でよかったのかのだろうか。
彼女にとっての大きな掛けになってしまった。周囲の反対を押し切ってまで突き進んだ恋の結末。
世間が、彼女に優しい目を向けるのは、もっともっと先のような気がするのだが。
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