NHK「紅白歌合戦」まで出演した韓国の5人組人気アイドルグループ「東方神起」が、無期限で活動を休止すると言う。
ジュンス(23)、ユチョン(23)、ジェジュン(24)、チャミン(24)、ユンホ(24)の5人は03年に結成、04年にデビューすると、韓国で瞬く間にスターの階段をのぼりはじめた。
グループで数回来日したこともあったが、05年4月、日本で正式デビュー。アジアを代表する人気者になっていた。
日本で発売したCDは513万枚を超え、08年には「紅白」初出場、昨年の出場している。
08年の「日本レコード大賞優秀作品賞」にも輝いた。
飛ぶt理を落とす勢いの5人に不協和音が聞かれるようになったのは、一昨年、09年の7月だった。
所属事務所とのくすぶり続けていた契約問題に火がついてしまった。
ジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人が、事務所に、13年という長期契約の問題。収益配分の不当性を主張、契約の無効を訴えた仮処分をソウル中央裁判所に申請したのだ。
判決は、事務所側の不公平契約を認め、3人独自の芸能活動ができるように命じた。
5人で活動が出来なくなった彼らは日本でのファンイベントを中止したこともあった。
コンサートの中止が続き、韓国では、解散という情報も流れたが、その年の、レコード大賞優秀作品賞の授賞式と、「紅白」には5人揃って来日、出場している。
事務所と3人の確執の大きさは、ソウルから来日するときに、3人は別の便で来ると言う、壊れてしまった人間関係があった。
韓国事情に詳しい関係者は「ホントは仲良しだった5人が、3対2に別れてしまって。事務所が、3人に合わせないようにしてしまって、今では、全く仲が悪い状況。今後、一緒に活動することはないですよ。それぞれがソロで仕事をして行くことになるんでしょうね。あるとすれば、ジェジュンらの3人で、と言うことなんでしょうね。
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