女優・由美かおる(59)が、24年間続けてきたドラマ「水戸黄門」を、4月12日から始まる第41部をもって卒業する。
35歳だった86年から、足掛け25年、入浴シーンとともに話題を呼んできた。
中学3年生、15歳でデビューしたときと同じ体形(B86,W58,H86)を保った。
これは、「西野バレエ団」の主宰者・西野皓三さん(83)の「西野流呼吸法」を実践してきた効果だった。
“疾風のお媚”役で通算200回も入浴してきた。
「これからは国内や海外で、ピアノの弾き語りなどで、各地の歌を歌って行くコンサートがしたい。人生は一度きり、違うこともやってみたい」と、卒業の弁。
かって高峰三枝子が、旧国鉄のCM「フル ムーン」で、還暦越えの入浴シーンを披露したこともあった。
由美もまだまだ観賞に耐えられる美しい身体だが、“疾風のお媚”という役柄が、年齢に合わなかったのかもね。
名物シーンを楽しみにしていた壮年ファンはがっかりだね。
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