NHK大河ドラマ「篤姫」で高視聴率を上げ、若手NO1女優の呼び声が高い宮崎あおい(23)の夫・高岡蒼甫(27)が、グラドルの金原あすか(19)と「彼女のマンションで3時間デートした」と、今週発売の「女性セブン」が報じている。
高岡は、07年6月、格差婚といわれる中、宮崎と結婚した。ふたりは宮崎14歳、高岡18歳のときに出会った。宮崎の一目ぼれで交際が始まり、宮崎の「篤姫」出演を前に、婚姻届を出した。今でこそドラマ「ROOKIES」や映画「クローズZERO」などで有名になったが、当時は、宮崎のほうがはるかに知名度が高かった。
目撃されたのは、高岡の誕生日だった。この日、東京・六本木の会員制のクラブに、高岡の誕生日を祝おうと約40人の芸能人、芸能関係者が集まった。夜10時から始まったパーティーは朝の5時まで続いた豪華版。店を出るときに連れていたのが金原だった。
手をつなぎタクシーで40分。彼女のマンションに消えたという。
高岡が帰った後、彼女のブログには「好きな男のタイプは同性にも好かれてる人ですかね=友達を大切にしているってことに繋がると思うんですよね」と言う書き込みがあった。数時間前、大勢の仲間に囲まれて誕生日を祝った高岡のことかも。
この報道について、宮崎は「(内容は)知っています。大丈夫です。ちゃんと仲良くやっています。(バレンタインには)あげると思います。手作りで頑張りたい」と、円満をアピール。「宮崎は、高岡と結婚したとき『どんなことがあっても最後の日までそばにいたい』と言ってますからね。彼女の目の中には高岡しかいませんよ。今回のこと
は大丈夫でしょう」と、ドラマ関係者。でも、許せなくなる日は来ると思うよ。
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