芸能界で、1歳や2歳鯖を読みのは常識になっていて、多く鯖を呼んでいたのが、女優の浅香光代(81)が、座長になったとき、若く見られたら困ると多くごまかし、手塚治虫(89年没71歳)のように、大学入学に年齢に達していなかったので、2歳多く年齢を申告した、なんていうケースもあるが、基本に、女優やタレントが若くいうケースが多い。
所属事務所が、売り出しやすいように詐称するのだが、途中で、修正して、帳尻あわせをしているのが実情だ。
3歳?年をごまかしていた夏川純(29)、タレント・松村邦洋(42)に「22歳のとき30歳だった」と、8歳?の鯖読みをばらされた岡本夏生(44)など、数えたらきりがない。
で、こ の年齢詐称が、芸能界での居場所をなくしてしまう出来事になる。
ふたりも最近テレビで見ることがなくなったし、大相撲・高見盛と噂になったタレント・松坂南(26)は、4歳?といわれ、子桜セレナ(40)は、10歳?も詐称していたと話題になった。
ふたりもテレビやグラビアから消えかかっている。
こんどは、契約解除 を求めて、元所属事務所と訴訟騒動になっているタレント・眞鍋かおり(29)が、訴状の年齢で1歳鯖を読んでいたことが発覚してしまった。
1歳なんてまだかわいいほうだが、このことが大きな話題になってしまうと、それじゃなくても事務所とのトラブルで、イメージがダウンしているのだから、大きな問題になってしまいそう。
眞鍋も、早く、状況を説明したほうがいい。
「夢を売る商売だから、年齢詐称が問題じゃなく、ウソをついていたということが問題。イメージが大きく変わる。ワイドショーでコメンテーターしていていても、説得力がなくなるからね」と、女性週刊誌記者。
そんな意見もあるのかも。
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