1通の手紙が舞い込んできた。差出人も特定できる。
「ぜひ取り上げて欲しい」と、書かれている。元局アナのスキャンダルだ。
2009年7月11日の読売新聞に、その記事は小さく載ったという。
東京・世田谷区を走る小田急線、千歳船橋駅付近の線路に、飛び込んでなくなった女性の記事。
元局アナは、東京・赤坂のクラブ「S」の常連だったという。
そこに通い続けるうちにホステスのFさんと親しくなった。
周囲も認める恋仲は、元局アナの夫人が、亡くなっているということもあり、恋人、再婚相手、愛人と見られていたそうだ。
しかし、そのFさんとの仲も終局を迎える。
元局アナに、新しい恋人が出来てしまうのだ。
関係者は「Fさんは、Uさんの存在も知っていました。古くからの知り合いだと。08年にそのふたりが結婚することになって、その後の彼女の対応に、彼女が変わって行ったんです。元局アナが、Uさんと結婚する直前にも、彼女と彼女の母と3人で旅行にまで行っています。その直後から、連絡してもあえなくなり、テレビの中のふたりが幸せそうなのがつらいとも言ってました」。
それから1年は、傷心の彼女は自らの命をたった。
「死人にくちなし」という言葉があるが、このニュースを表に出していいか迷っている。
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