「だめんず・うぉ~か~」で知られる漫画家の倉田真由美さん(38)が、映画プロデューサーの夫・叶井俊太郎さん(42)とともに、叶井さんの前妻から損害賠償を求めて訴訟を起こされていたことが分かった。
今週発売の「週刊文春」が報じている。
昨年9月、倉田さんと叶井さんが不倫愛を乗り越え結婚。
11月に前妻Aさん (42)が「不倫により精神的苦痛を受けた」として、叶井さんに1500万円、倉田さんに500万円の損害賠償を求めて提訴し、今も裁判は継続中だ。
叶井さんの映画配給会社「トルネードフィルム」の業績が悪化していて、借金を抱えた叶井さんから形式的な離婚を迫られ応じたという。
しかし、「トルネード・・」は、今年 4月に夫妻3億円で東京地裁に破産宣告を行っている。
倉田さんは、28歳で結婚、長男に恵まれたが2年後に離婚した。
昨年7月、未婚でありながら妊娠を公表、その父親である叶井さんと、9月に結婚した。
バツ3で、600人切りを豪語する叶井さんは、倉田さんの妊娠を知ったときに、友人に「結婚するつもりで、中だししたからさ」 とメールを送っていた。
倉田さんは、自分が社長を務める「たまくら」が1800万円の所得隠しを指摘され、重加算税600万円を支払い修正申告したこともあったが、その後、NHK経営委員会委員に選ばれてもいる。
その節操のない生き方に、今、大きな批判が浴びせかけられている。
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