森進一(62)と離婚して5年、森昌子(51)が、都内の病院で、子宮の全摘出手術を受けていたことが明らかになった。
離婚後、20年間の主婦生活から歌手復帰していた昌子に、異変が現れたのは3年前だった。
重い更年期障害に苦しみ、大量に不正出血という症状も現れた。貧血状態になり立っていられないこともあった。
医師から は子宮筋腫、子宮腺筋症という診断も出た。
当初は、造血剤などの飲み薬を服用してきたが、副作用が顔に出るようになり、メイクでは隠せない状況になっていた。
女性として子宮を切除することに抵抗があったようだが、昌子は覚悟を決めて入院。5月17日に手術をした。
腹部を10センチ切って行われた手術は約4時間かかったそうだ。
1年間悩んだ末の手術。
20日からリハビリが始まっていたそうで、点滴を下げて病院内を歩いていたという。
無事退院した昌子の歌声を待っているファンは多い。
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