タレントの堀ちえみ(43)が、5人の子供を連れ、2度目の離婚をした。
アウトドア系の雑誌社に勤務していた夫が3年前の独立、週3回は東京での仕事をする堀との間に、すれ違いの生活が生まれたようだ。
1年半前から夫が、自宅近くの事務所に住むようになって別居。
夫が出て行った原因の一つは価値観の違いだったようだ。
「私は仕事も家庭もがむしゃらに頑張って生きたいタイプ。彼は大きなロマンを持っていて、その夢を果たしたい」と、説明。
「私がサポートできなかった小さなズレが積み重なった」とも。
これ以上家族に迷惑を掛けられないと、9日の深夜に夫に電話連絡。
離婚協議は10分で終わった。
離婚届は10日に、堀の父親が市役所に提出した。
堀は、89年2月、意志と結婚、3児に恵まれたが99年に離婚。
その離婚は、子供の親権をめぐって長期化することになった。
そんな時期に出会ったのが彼だった。
現在大学2年になる長男、高校3年の次男、2年の三男を引きと釣って再婚、二人の間にも小学4年四男と小学2年の長女も誕生していた。
離婚には「子供たちは『分かった』ってくれました」という堀が、5人の親権を持つことになった。
人気のあるブログで、長女や家族のことを常に紹介していた彼女だが、別居が始まった頃からは「私たち親子」「家族7人で」という記載がなくなっていた。
「もう結婚は考えたくないですね。2回目もダメってことは人間的にもダメなんじゃないかと。それが一番情けない」と、苦笑いした。
「失敗を繰り返しましたけど、子供たちのために頑張ります」といった彼女に、5人のママの強さが覗いていた。
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