長男の運動会で、久々に公の場に姿を見せた女優の酒井法子(39)が、アニメ映画の制作委員会から訴えられていたことが明らかになった。
覚せい剤取締法違反で有罪が確定してしまったために、酒井が出演したアニメ映画の公開ができなくなったというもの。
「事件で上映中止を余儀なくされ損害をこうむった」などとして制作委員会が、酒井と酒井が所属していた「サンミュージックプロダクション」に、計2100万円の賠償を求めた。
6月15日、東京地裁で開かれた第一回口頭弁論で、酒井側は、争う姿勢を示したようだ。
問題となった映画は、障害を持つ兄がいる少女を主人公に、家族愛や友情などを描いたアニメ「大ちゃん、だいすき。」で、酒 井は、少女の母親の声を担当した。
映画は07年6月に完成、子供向けの教育映画として、全国の小中学校で上映されてきた。
しかし、昨年の8月、酒井が逮捕されたことによって「上映が中止させられることになった。
今後のテレビ放映やDVD化も見込めない」として、訴えを起こしたようだ。
酒井の芸能界復帰は、夫・高相祐一 さん(41)との離婚という条件をクリアしないと進まないようだが、まだ、高相さんとは話し合いも出来ない状況のようだ。
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