もっと爆弾発言があるかと思っていたが、女優・石原真理(46)の「安全地帯」玉置浩二(51)への攻撃は、腰砕けの観があった。
今日発売の「婦人公論」で、再会、破局の真相を告白しているが、驚くような事実は無かった。
目新しいのは、ギリシャの教会で挙げたという結婚式の写真だった。
1月末までの真理とのメールでは「ギリシャで挙式した」という話は出ていたが、ウエディングドレスとタキシードでの写真は見せてもらえなかった。
「自分が、歌えなくなっていた玉置に歌を歌えるようにした」「都内区役所に婚姻届を提出したが、不受理となったが、玉置は納得していた。だから新婚旅行に出発した」「帰国して、婚姻問題は解決させよう」 などなど、二人の間では、全てクリアになっていたとも言っていた。
破局については「いま、話し合いの最中で、近くお話ができる日が来ます」とのメールも送られてきていた。
ただ、旅先で、玉置が度々行方不明になっていた話や最終の旅行先、韓国では置き去りにされたことは初耳だった。
お酒を飲んで一方的に絡まれたここともあり、ホテルでは酒を隠すこともしていた。
男と女。
ほんとの破局の原因は、藪の中だね。
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