映画「愛と誠」で、歌手・西城秀樹(55)の相手役として全国4万人のオーディションで選ばれた女優になった早乙女愛さん(本名瀬戸口さとみ・51)が、多臓器不全のために7月20日、午前3時51分に、米国・ワシントン大学病院で、一人息子(13)ら親族に看取られ亡くなっていたことが明らかになった。
夫の仕事の 都合で米国・シアトルに在住して生活していたが、11日、体調不良で入院していたが、容態が急変したようだ。
葬儀は、現地で23日に密書うと言う形で行われた。
彼女の関係者によると、入院直前「多少疲れやすい」などと訴えていたが、元気そうだったと言う。
「突然のことでビックリしていますが、本当に急死です。本人 が一番驚いているんじゃないかな」とも。
「愛と誠」で、役名を芸名にして強烈でビュー。
一躍人気女優の仲間入りを果たした。
ヌード映画にも挑戦したが、85年、7歳年上の実業家と結婚、仕事をセーブしながらの女優生活だった。
長男出産後は、芸能生活から遠ざかっていた。
その夫とも2年前に離婚、日本での芸能活動を復活させようとしていた矢先だった。
ああ、合掌。
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