TBSの社内から聞こえてきていた「ナイナイの矢部と青木が結婚するらしい」という情報は正しかったらしい。
今週発売の「週刊新潮」合併号が、お笑コンビ・ナインティナインの矢部浩之(38)とTBSの青木裕子アナウンサー(27)が、結婚するとスクープした。
記事によると、二人は、今年行われたワールドカップの仕事を通して知り合ったと言う。
「日本代表の会見などで、度々顔をあわせているうちに、自然と顔なじみになり、やがて互いを意識しあうようになったみたいですよ」と、テレビ局関係者の言葉も紹介している。
青木アナといえば“恋い多き女”というよりも、非常に正直に生きているタイプの女性だ。
彼女が入局した頃に知り合ったフリーのディレクター。
これは不倫だった。
年下の製作会社のディレクターもいた。
TBSの上司との不倫も発覚して「サンデージャポン」降板の噂も立った。
番組で「年間300回はセックスしている」と、爆笑問題の太田光るから揶揄されもしたことがある。
それだけオープンで明るい性格なのだ。
恋人ができれば、嬉しくなってすぐに口から出てしまうタイプ。
彼女の進行中の恋愛を本人から直接聞いたという同僚は多い。
そんな中の一つに、矢部との交際があった。
表面化するのは時間の問題だった。
青木アナが、どんな発言をするのかは、7日の「サンデージャポン」を見てみたいが、一足先に、矢部が、ラジオ「オールナイトニッポン」で、微妙な発現をしていた。
「岡村(隆史)さんがこういう状況(入院中)で結婚できますか」と、交際について否定も肯定もしなかった。
テレビ制作会社スタッフは「青木アナの舞い上がり方は、二人ともかなり本気だと思いますよ。矢部が長年付き合った“ひとみちゃん”と破局会見を開いて3年。恋の噂が無かった矢部に生まれた新しい恋。矢部も大切にしてるから、青木アナの口から出るんですよ。岡村の復帰の頃に、結婚と言う話が出てくるかもしれませんよ」だって。
今度は恋愛に正直な裕子リンの笑顔が見れる。
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