米国のお騒がせタレント・パリス・ヒルトン(29)が、またまたラスベガスで逮捕されたという。
ヒルトンが友人運転の車に同情して走行中、窓からマリファナの疑いのある煙が流れていたため、地元警察官に職務質問されたという。
車内を捜索、コカインが発見され押収されたという。
所持していた量は不明だが、ヒルトンは逮捕された後、出廷などを約束した誓約書にサインし釈放されたようだ。
ヒルトンは、W杯が行われた南アフリカでも大麻所持の疑いで身柄を拘束されたこともあったし、フランスのコルシカ島でも大麻疑惑が囁かれていた。
薬物による逮捕は初めてだが、飲酒運転では度々逮捕され、禁固刑にもなっている。
数々の奇行は「薬物によるもの」と、囁かれたことがあったが、ヒルトンは「ドラッグにかかわったことは無い」と、強く否定していた。
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