67回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された映画「ノルウェイの森」の女優・菊池凛子(29)に、恋人がいることが映画祭会場で大きな話題になっているそうだ。
お相手は奇才のハリウッド映画監督、スパイク・ジョーンズ(40)だそうだ。
仲良く手を繋ぎ会場を歩く姿や、3日夜の打ち上げパーティーでは、共演者がいるテーブルで、熱く見つめあい、何度もキスを交わしていたと言う。
ふたりは昨年12月、ジョーンズが監督した映画「かいじゅうたちのいるところ」のPRで来日したときに、関係者が引き合わせた。
二人は意気投合し、即、交際がスタートしたと言う。
お互いにニューヨークで暮らし、映画祭にも一緒にベネチア入り し、帰国も一緒だという。
ジョーンズ監督は、脚本家としてアカデミー賞を授賞した女優で映画監督のソフィア・コッポラ(39)と離婚経験があり、菊池も3年前には、アルゼンチン人のタレントと同棲していたことも発覚していた。
スペイン語、英語、イタリア語、日本語が堪能でトム・クルーズ似の男性だったが、この恋は自然消滅してしまっていたようだ。
世界の映画関係者に見せ付けたラブラブぶり。
結婚まで行くのだろうか。
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