保護責任者遺棄罪で懲役2年6ヶ月の有罪判決が出て、即日控訴した押尾学被告(32)の保釈が、高裁で認められた。
9回の保釈申請を却下してきた地裁の決定を取り消し、東京地検が抗告しなかったために高裁で認めたもので、保釈保証金1000万円を支払い、押尾被告は10ヶ月ぶりに、東京拘置所から出てきた。
無言で一礼した押尾被告は、タクシーで、両親の住む多摩市の実家に帰った。
この保釈に、専門家は首をひねっているが、一番大きかったのは、押尾被告に懲役6年を求刑した地検側が、地裁が出した判決に控訴しなかったことだと思う。
保釈された以上は、実家から、関係者に連絡をしまくると言うことになるのだろうが、押尾被告の身の危険は無いのだろうか。
あくまで噂だが、銀座ホステス・田中香織さん(当時30)が亡くなったことで、彼女の自宅を家宅捜査した警察が、田中さんの自宅からコカイン1キログラムを押収していたという。
1キロといえば、末端価格ン億円になる話だ。
預けていた暴力団員が、怒りまくっているという。
押尾被告に身の危険は無いのだろうか。
気になるところではある。
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